あなたのスキルはなぜ上達しないのか?

ドリブル

決して足の速くなかった城彰二氏が、なぜFWとして日本代表で活躍できたのか? 「ドリブル」「シュート」など、ゴール量産のポイントを大暴露!

 

ドリブル

上達法

ドリブルの基本のところでも書きましたが、
ドリブル中は常に顔を上げて周りの状況を見なければいけません。

 

ドリブルが上達するために、普段の練習から顔を上げて周りを見る必要があります。
コーンを使ったスラロームの練習や、テクニックの反復練習では
周りを見る必要も無いので、どうしてもボールの動きに目が言ってしまいます。

 

しかし実際の試合中に「ボールだけ見ていれば良い」という場面はありません。
ですから、普段のドリブルの練習で顔を上げなければならない状況を組み込み
スムーズに上達させてあげることが必要です。

 

例えば、狭い場所に人がたくさん入り組んでいて、
その中でお互いにぶつからないようにドリブルを続ける。
そういった練習方法があります。

 

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縦横10メートル程の枠の中で、それぞれボールを持った選手がドリブルをします。
人数は上達度によって増減させますが、最初は10人前後が良いでしょう。

 

コーチの合図とともに、いっせいにドリブルで動き回ります。
お互いの体が触れないように気をつけます。
そうすることで、自然と顔を上げて周りを見る力が身につきます。

 

一回の練習は30秒から1分くらいを目安にしましょう。
選手たちの慣れに応じて、人数を増減させて適度な混雑状況を作りましょう。

 

さらに上達して練習にも慣れてきたら、今度は「右足だけ」や「インサイドだけ」
など、条件を付け足していっても良いでしょう。

 

さらに1人〜2人の鬼を入れて、捕まらないようにするという練習もあります。
より高度な状況判断と周りを見る目が必要になりますので、
さらなる上達が期待できます。


 

 

ドリブルも上達のスピードも一気にアップ!!

ドリブル


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