あなたのスキルはなぜ上達しないのか?

ドリブル

決して足の速くなかった城彰二氏が、なぜFWとして日本代表で活躍できたのか? 「ドリブル」「シュート」など、ゴール量産のポイントを大暴露!

 

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フットサルのドリブル

今回は試合中のドリブルとは少し離れますが、
フットサルのドリブルについてお話しましょう。

 

「普通のサッカーもフットサルも、ドリブルのやり方は同じじゃないの?」
と思う方も多いでしょう。

 

しかし実際には、11人で行うサッカーと、フットサルでは
ドリブルのやり方や、目的なども少なからず違ってきます。

 

その最も大きな要因となるのが、コートのサイズです。
フットサルのコートは、およそ縦40m、横20mとかなり小さいです。
(ちなみに11人制サッカーのコートは、縦100m、横70m程度です)

 

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フィールドが小さいので、当然長い距離をドリブルするような場面はありません。
また、狭い地域にほとんどの選手が入り乱れるので
ドリブルで抜き去るようなスペースがあまりありません。

 

ですから敵ゴール前では、短い距離でのダイレクトパスが主体になります。
しかし、その考えを逆手にとってあえて細かいドリブルのテクニックで抜き去る
という場面も多く見ることができます。

 

スペースが狭いので、フットサルのドリブルで使用するフェイントは
細かくて、速いプレーが発達しました。
エラシコなど、フットサルから派生したテクニックも多くあります。

 

南米出身のサッカー選手には、フットサル経験者も多く
彼らが細かいテクニックが得意なのは、その影響も多くあります。

 

フットサルのドリブルのもうひとつの特徴は、足の裏を多く使うことにあります。
これは、裏が平べったいシューズを使用していることにも要因があります。

 

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そのため足の裏が使われる場面は、ドリブルに限られません。
トラップや、短いパスなどにも多用されます。

 

足の裏でコントロールすることで、確実にボールをホールドすることができます。
相手に奪われる確率が低くなり、細かい動きをするのにも向いています。

 

フットサルのドリブルには、こういった特徴があります。
これからフットサルもやってみたい、と言う人には
憶えておくとちょっと役に立つ知識ですね。


 

 

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