あなたのスキルはなぜ上達しないのか?

ドリブル

決して足の速くなかった城彰二氏が、なぜFWとして日本代表で活躍できたのか? 「ドリブル」「シュート」など、ゴール量産のポイントを大暴露!

 

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役立つサッカー用品

ドリブルの練習に役立つサッカー用品というと、
まず必要不可欠となるのが「コーン」です。

 

「カラー・コーン」とか、あるいは単純に「ポール」とか
「マーカー」とだけ呼ばれる事もありますが、全て同じものと考えて良いでしょう。

 

ドリブルの練習に必須となるスラロームの練習時にはもちろん、
ちょっとした障害物として利用することもできます。

 

また、ミニ・ゲームでは2つ並べてゴールの代わりに使ったりなど
サッカーの練習には欠かせない用品です。

 

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よく使われているコーンは、大きく3つの種類に分けられます。

 

一番左側が、昔から使われている大きなコーンです。

 

多くの人が「コーン」というとこの形を思い浮かべるでしょう。
工事現場などでも良く見かけますね。

 

だいたい、ドリブルする選手の腿から腰ぐらいの高さがあります。
これを相手ディフェンダーと見立てて練習することができます。
ミニ・ゲームのゴールにするにも、調度良いくらいの高さがあります。

 

その反面、幅が広いことと、底面に四角い出っ張りがあることで、
どうしても、スラローム練習のときに大回りになってしまう
というデメリットもあります。

 

その隣の2つの用品は、形は違いますが利用方法はほぼ同じです。
背が低くて小さいので、保管に場所をとらず、持ち運びも簡単です。

 

また、スラローム練習でもかなり小回りができるので、
細かいタッチのドリブルを練習するのにも向いています。

 

さらに一番のメリットは、値段が安いことです。
小さいタイプのコーンは、最近では100円ショップなどでも見かけます。
ですから、個人で購入して使うことも容易です。

 

逆に、小さいことでのデメリットもあります。
高さもなく幅も小さいので、どうしてもスラローム中に上半身や膝などが
コーンの上を通過してしまいます。

 

そうすると、ドリブルで相手ディフェンダーを避けるという動作が
身に付きにくくなってしまいます。

 

大きいものと小さいもの、どちらかが良いということではありません。
サッカー用品は、その状況や目的に合わせて使い分ける事が必要です。


 

 

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