あなたのスキルはなぜ上達しないのか?

ドリブル

決して足の速くなかった城彰二氏が、なぜFWとして日本代表で活躍できたのか? 「ドリブル」「シュート」など、ゴール量産のポイントを大暴露!

 

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スパイク

近年、サッカーの道具の進歩は目覚しく、ボールやシューズ、ウェアなど
様々な用具で新しい試みがなされています。
もちろん、スパイクも素材や形状など、めざましい進化が遂げられています。

 

ただ、スパイクの進化という点に関しては、
どうしてもフリーキックに重点を置いたものが多くなっています。
これは直接得点につながるものですし、ある意味仕方の無いことです。

 

しかし、ドリブルを武器にする選手にとって、シューズは何でも良いのか?
というと、そんなことは決してありません。

 

では、どのようなスパイクがドリブルに向いているのでしょうか。
まず考えるべきなのは、スパイクの裏側にあるポイントの形状です。

 

スパイクのポイントには、固定式と取り替え式の2種類があります。
一般に、交換式のポイントはグリップ力が高いと言われています。
その反面、ポイントが高いので安定感にかける部分もあります。

 

特に、足裏でボールをコントロールする場面が多いプレースタイルだと
うまくボールがホールドできないこともあります。
ドリブルを多用する選手であれば、固定式のスパイクを選びたいですね。

 

また固定式のポイントには、ブレードタイプと丸型のタイプがあります。

 

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これも、ブレード型がグリップ、丸型の方がボールの扱い易さに優れています。

 

アッパーの素材や形状は様々あるのですが、あまり気にされることはありません。
近年ではドリブルで使用する際に多用される部分に、
低反発の素材などを採用するスパイクも発売されています。

 

そこまで拘らない場合でも、あまりアッパーの素材が硬いものを選ぶと
ボールが思った以上に転がってしまうこともあります。
すると自分の足元でコントロールすることが難しくなってしまいます。

 

自分のドリブルのスタイルは、どの部分を一番よく使うのか
それを知っておけば、最適のスパイクを選ぶときに役立ちます。

 

例えば、スピード重視であまり足裏のテクニックを必要としなければ
ブレードタイプのポイントを選ぶことができます。

 

インフロントの切り返しをよく使うのであれば、
その部分の柔軟性が高いものを。

 

スパイクを選ぶときは、自分が実際の試合でどのようなプレーをするのか
それを考えながら決めましょう。


 

 

ドリブルも上達のスピードも一気にアップ!!

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