あなたのスキルはなぜ上達しないのか?

ドリブル

決して足の速くなかった城彰二氏が、なぜFWとして日本代表で活躍できたのか? 「ドリブル」「シュート」など、ゴール量産のポイントを大暴露!

 

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小学生のドリブル

子供のうちは、ドリブルを中心にゲームさせた方が良いということは前回言いました。
中学年から高学年の小学生に関しても、基本的な考え方は同じで
できるだけ個人技を伸ばしてあげるような指導方法が望ましいです。

 

よく小学生のコーチで、ドリブルで失敗したり、シュートを外したりすると
怒ってしまう人がいますが、それはやっては行けない事です。

 

小学生くらいの子供のうちは自由に伸び伸びと、勝っても負けても
楽しくサッカーをする。ということが一番大事です。

 

個人技のミスは小学生のうちはいくらでもあります。
その度に叱っていたのでは、消極的にプレーする姿勢が身についてしまいます。

 

海外のトップチームや、日本のクラブチームでも
小学生くらいの年代の選手には、とことん個人技を教えています。

 

小さい頃から"自分から積極的に攻める"という考えを、
知識として教えるのではなく、感覚として身につけさせているのです。

 

そして、それ以上にやってはいけないことは
ドリブルやフェイントをミスしたり、間違ったからと言って
指導者がそれを"笑う"ということは絶対にしてはいけません。

 

小学生、特に高学年くらいの年代は、人にばかにされたり、からかわれたり
そういったことに非常に敏感です。

 

自分が一生懸命にやった結果、笑われてしまう。
見ているコーチは、面白半分の軽い気持ちで笑ったのだとしても、
小学生本人には大きなダメージとなります。

 

特に近年は、テレビのコメディ番組の影響などで
ちょっとしたミスを大げさに笑いものにする傾向があります。

 

小学生の指導者は自分だけでなく、子供たち同士でもそういった
"ミスを笑う"という行為がないように気を配らなければいけません。


 

 

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