あなたのスキルはなぜ上達しないのか?

ドリブル

決して足の速くなかった城彰二氏が、なぜFWとして日本代表で活躍できたのか? 「ドリブル」「シュート」など、ゴール量産のポイントを大暴露!

 

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子供のドリブル

サッカーのドリブルに対する目的や目標などは、年代によって微妙に異なります。
それは、体格も戦術や細かいテクニックに対する理解度も
その年齢によって違いますので、当然のことです。

 

例えば幼稚園児や、小学校低学年などの子供たちの場合、
戦術的なことを理解するのは難しいです。
また、この時点で教えることにあまり意味もありません。

 

体力や戦術は、もう少し大きくなってからいくらでも教えることができます。
また、その方が効率よくレベルアップできるでしょう。

 

子供の時期には、むしろどんどんドリブルをさせて
個人の技術を上達させてあげることを目標にしましょう。

 

ドリブルをするときの間合いやタイミングの感覚などは
小さいうちから体得することができます。
むしろ、そういった感覚的なものは子供のころの方が身につけやすいものです。

 

この時期は、細かいテクニックの練習も大事ですが、
あまり複雑なテクニックは憶えることが難しいでしょう。

 

それよりも、ミニゲームなどの本番に近い形でどんどんドリブルさせる方が
感覚的なものはより身につきます。

 

子供たちには、まず「サッカーを楽しむ」という気持ちが一番大事です。
複雑なテクニック練習や、単調な反復練習ではすぐに飽きてしまいます。

 

例えば、ミニゲームをする際でも、チームの実力が偏ってしまうと
弱いほうのチームの子供たちは面白くなくなってしまいます。
そうならないように、コーチはチームバランスを考えなければいけません。

 

また、ずっと同じポジションをすると飽きてしまう場合は、
ポジションをローテーションさせることも忘れないようにしましょう。

 

また子供のうちは、ゲーム中、どうしてもボールに集まってしまい
いわゆる"お団子"と言われる状態になりがちです。

 

そうならないように、例えば「ドリブルしている選手から3〜5メートル離れる」
というルールを設定するなど、いろいろと工夫してみましょう。

 

「広いスペースがあった方が、サッカーがやりやすいんだ」
という感覚が分かるようにしてあげましょう。


 

 

ドリブルも上達のスピードも一気にアップ!!

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